アフィリエイトをするならSEO対策することが一般的になっています。
検索からくるお客様は、何かしらの悩みを抱えて検索しますので、SNS、PPCを使ったアフィリエイトよりコンバージョンが高くなることが予想されます。
アフィリエイトでの収益をアップさせるには、検索からの流入が必要不可欠になってきますので、アフィリエイトでおこなうSEO対策をお話ししていきたいと思います。
主に
- ブログアフィリエイト
- サイトアフィリエイト
に当てはまる内容ですので、これからアフィリエイトを始める初心者、中級者に向けて参考になればいいなと思います。
アフィリエイトでSEO対策をする必要はあるのか?
先ほどもお話ししましたが、SEO対策をしなければ検索からお客さんを呼ぶことが出来ないので、アフィリエイトする際には必ずと言って良いほどSEO対策をしなければいけません。
検索から集客する方法以外に、SNSを使ったアフィリエイトや、PPCを使ったアフィリエイトがありますが、「SNS」「PPC」だけではアフィリエイトの難易度も上がってきますし、PPCに関しては広告を出すのにお金がかかってしまいます。
お金をかけずに、まずはSEO対策をし、検索エンジンからお客さんを呼んでくることを意識してみましょう。
SEO対策をして上位表示させることにより、検索からサイトに足を運んでくれる可能性が高くなり収益も伸びてきます。
検索結果で1ページ目に表示される場合と、2ページ目に表示されるのでは、露出も少なくなりアクセスも減ってきます。
実際にGoogleが、検索エンジンのクリック率を検証したところ、
検索順位1位で約20%、2位で約10%、3位で約7%
8位〜20位は、約1%という結果になりました。
やはり1ページ目に表示させることが、アフィリエイトで収益を上げる大事な要素だと思います。
2017年夏】グーグル検索結果のクリック率データ: 1位は21%、2位は……【SEO記事11本まとめ】
なぜ検索から集客するかと言うと理由の1つに、消費者の普段の行動があるからです。
あなたは何かの商品を買うとき「〇〇口コミ」「〇〇レビュー」と検索して商品の情報を確かめてから商品を買いませんか?
本当にその商品が良い商品なのか、悪い商品なのかを比較したり料金を見ながら買うはずです。
つまり消費者は、商品を買うときに検索することが当たり前になってきている為、SEO対策は必要不可欠なものだと言うことになります。
検索する行為は、これからも廃れないはずですし、増えていくことが予想されます。
キーワード選定がSEOにおいて重要

さて検索から集客をするとなると、記事をたくさん書くことになります。
ただ闇雲に記事を書いていても、書いた記事を見つけてもらうことが難しくなってくるため、検索意図を考えながらキーワードを選定する必要が出てきます。
キーワード選定が的確でなければ、どんなに良い記事を書いたとしてもなかなか検索上位に表示させることが出来ません。
キーワード選定するときは好き勝手にキーワードを選ぶのではなく、読者が検索するキーワードをタイトル、見出し、コンテンツに入れるように記事を書いていきましょう。
キーワードの選定が難しい
キーワードの選定って簡単なようで難しく、何時間もかけてキーワードを選定する事になります。
私もキーワードを決めるのに10時間以上かかったこともあるため、キーワードの選定がとても難しいことは分かっています。
何が正しいのかなんて最初は分からないですが、キーワードを考え記事を書いていくうちに、コツがつかめてくるようになるでしょう。
キーワード選定は難しいですが、これからアフィリエイトを始めるなら避けては通れない道となっています。
キーワード選定ツールを使ってSEO対策
好き勝手にキーワードを決めるのではなくツールを使って決めていきます。
代表的なものは
- キーワードプランナー
- Googleサジェスト
- goodkeyword
アフィリエイトで収益を上げている方も使っているツールなので、今のうちに使い方を覚えておくと良いでしょう。
それぞれ簡単に説明します。
キーワードプランナー

キーワードプランナーはGoogle広告が提供しているツールになり、簡単に言うと検索ボリュームや、競合、広告の単価を計測できるツールになります。
※もちろん機能はこれだけではありません。
アフィリエイトでキーワード選定しているほとんどが、キーワードプランナーを使ってキーワード、競合を調べているので使い方を覚えて使ってみましょう。
検索ボリュームが分かるので、タイトルを決めるのにとても役に立つツールです。
キーワードプランナーを使うには、最初に広告を出す必要があります。
Googleサジェスト

Googleで検索をすると、関連語句が下に並んで表示されるかと思います。
上記の画像は、「Googleサジェスト」と検索した際に表示されたサジェストです。
サジェストに表示されているのが、よく検索されている語句になるので、キーワードの参考としてみてみると良いでしょう。
サジェストに表示されている語句をキーワードプランナーを使って確認して、そのキーワードの競合、検索ボリュームを調べて勝負できるか調べます。
競合が多いのであれば、そのキーワードで勝負する必要はありません。レッドオーシャンで戦うより、ブルーオーシャンで戦った方が勝率は高くなります。
サジェストはあくまで参考程度にしておくと良いかもしれません。
goodkeyword

goodkeywordは、サジェストと似ていて検索された語句が表示されます。
サジェストと違うのは「表示されるキーワード語句」が多いので、自分では考えつかないキーワードを発見できる時もあり、非常に参考になるツールです。
goodkeywordを使うと、明らかに関係のない語句も含まれていますが、キーワードを幅広く探すことが出来るのでオススメです。
キーワードプランナー、サジェスト、goodkeywordを使い、あらゆる角度からキーワードを探しタイトル、見出しをつけていきましょう。
最初からビックキーワードを狙う?
アフィリエイト初心者ならば、最初からビックキーワードを狙うより、複数のキーワードを使って選定することをオススメします。
例えば「SEO」と言うキーワードで記事を書く場合、キーワードプランナーで調べてみると分かりますが「SEO」単体のキーワードでは競合がたくさんいることが分かるはずです。
「SEO」と言うキーワードは、人気なこともあり激戦が予想されます。
「SEO」単体キーワードで上位表示を狙うのではなく、ミドルキーワード、ロングテールと言った複数のキーワードを使って、上位表示を狙っていきます。
「絶対に1ページに表示させてやる!」と張り切ってしまう気持ちも分からなくないですが、最初のうちはビッグキーワードで勝負をするのではなく、複数のキーワードを使って最初は勝負していきましょう。
作ったばかりのサイトではドメインパワーも小さいですし、ビックキーワードで勝負するにはSEOにいての知識も必要になるので時間の無駄になるかもしれません。
ある程度サイトが育つまでは、ミドルキーワード、ロングテールで検索上位を狙っていきましょう。
具体的な対策ですが「SEO 方法」「SEO 初心者 やり方」など複数のキーワードを増やしていきます。
複数のキーワードを選定することで、検索ボリュームは少なくなってしまいますが、競合も少ないことでしょう。
2語以上キーワードが決まったら「検索ボリューム」を把握し、競合が少ないかつ検索ボリュームが大きいワードを狙っていきましょう。
検索ボリュームとは、キーワードが検索されている回数のことで、キーワードプランナーを使うと、おおよそのボリュームを検索することが出来ます。
当たり前ですが、検索ボリュームが以上に少なすぎると検索されにくくなり、アフィリエイトで収益上げるのが難しくなってきますので、キーワード選定に命をかけましょう。
キーワードの横には「低、中、高」とキーワードの競合が分かるので、「低」を選びつつ、検索ボリュームが多いキーワードを探して、記事を書いてみます。
コツを掴むまでキーワード選定に時間がかかってしまいますが、それくらいキーワード選定は大事なものなので記事を書くよりも時間を取ってください。
多くのアフィリエイターの方が、このキーワード選定で苦戦を強いられますが、アフィリエイトで稼ぐなら避けては通れない道の一つです。
アフィリエイトの記事の内容はタイトルとマッチしているのか

少し大げさに例えてみますと
「パソコン」のことを書いてる記事なのにタイトルが「ピザ」に関することだった場合。
これだとタイトルと記事の内容が違うため、Googleから評価がもらえなく上位表示することはほぼ不可能でしょう。
「ピザについての記事?それともパソコンについての記事?」
とクローラーは迷ってしまいGoogleからちゃんとした評価をもらえません。
今の例は極端でしたが、一度タイトルと記事の内容がずれていないか確認してみましょう。
記事を書く前に設計しよう
これからタイトルを決めて記事を書く場合は、タイトルと内容がずれないように、かつ見出しをきちんと作りコンテンツの設計をしてみてはいかがでしょうか?
設計に関して注意してほしいのが
タイトルだけ決めて書き進めると、思わぬ方向に話が脱線する場合があります。
これはきちんと設計ができていないからです。
これから書く記事を、さらに細かく分割することによって、話が脱線しないようにします。
具体的な解決策としては、「見出し」「小見出し」を入れる方法です。
細かく見出しを作ってあげることで、何について書いていけばいいのか目視で確認でき、話が脱線しずらくなります。
見出しをおそろかにしてしまうと話が脱線したり、質の良いコンテンツが作れなくなってしまいますので、タイトルを決めたら、「見出し、さらに細かく見出し」を守って作ると良いでしょう。
見出しを作ることで、記事を書く際にもスムーズに執筆しやすくなります。
アフィリエイト記事を書く時のSEO対策
最低限以下に気をつけて内部SEO対策をしてみましょう。
- タイトル
- 見出し
- メタディスクリプション
タイトルは、狙っているキーワードを入れるようにしましょう。
当たり前だと思いますが、タイトルにキーワードを入れないと、何に対する記事が分かりませんので必ず入れます。
キーワードが「SEO 対策」であれば
「SEO対策をして上位表示狙ってみよう!」のみたいなタイトルをつけます。
この際に、狙っているキーワードを前半に持ってくることが大事だとも言われています。
見出しについてですが、できるだけキーワードを入れるよう意識しながら見出しをつけるようにしてください。
「SEO 対策」を入れて見出しを作ることになります。
やってはいけないのが、日本語としておかしい文章です。
キーワードを入れたいからと言って、詰め込みすぎて見出しの役割を果たしていない。
例えば「SEO対策してSEO対策に力を入れよう」
SEO対策をしたいのは分かりますが、少し日本語が不自然ですよね。
この場合だと「SEO対策に力を入れよう」の方が、不自然ではなく何を言っているのか分かる見出しになります。
他にもキーワードを入れたいからと言って、キーワードだけならべる見出し。
「SEO、対策、初心者」とキーワードを並べているだけの見出しは、見出しと言いませんので
絶対にやめましょう。
Googleからの評価も悪くなりますので、この場合「初心者がSEO対策をするには」「SEO対策は初心者でもできるの?」など不自然な文にならないように気をつけてほしいと思います。
メタディスクリプションについては、Googleは評価の基準にならないと述べていますが、読者がどんな記事なのか把握しやすいように記述します。
そもそもメタディスクリプションが何か?と言うと
検索に表示される「記事の説明文」みたいなものです。
どんな記事を書いているのかユーザーに伝えることが出来ますので、簡潔に書いてみましょう。
- 何について書かれている記事なのか
- 読むことで得られることは何なのか
を書くことでどんな記事なのか想像できるはずです。
アフィリエイト記事の場合、記事を読まれることが前提になるので、興味を引く説明文にしてみましょう。
記事以外のSEO対策
記事を書く以外のSEO対策としては、
- XMLサイトマップの送信
- パンくずリスト
- サイトのスピード改善
- 内部リンク切れをなくす
XMLサイトマップ
XMLサイトマップとは何かと言いますと、ウェブサイトの構造マップです。
どのページがどこにあるのか?
ウェブサイトの構造はどのようになっているのか?をGoogleに伝えることでインデックスが早くなります。
クローラーがウェブサイトを巡回しやすくなり、新規の情報があれば素早くインデックスしてくれます。
なお素早くクローラーに巡回させてあげるには、インデックスさせたくないページは拒否することをオススメします。
- no index
- robots.txt
少し難しいかもしれませんが、「no index」「robots.txt」の設定をしてあげることでインデックスさせたいページだけ、サイトマップに送信することが可能になります。
詳しくは下のリンクに書いてあるので参考にしてみると良いでしょう。
noindexとは? SEOでの効果的な使い方を理解しよう!
パンくずリスト
パンくずリストとは、ウェブサイト内で今自分がいる場所を知ることができるリストになります。
パンくずリストはこのような階層になっており
TOP > SEO > 【SEO対策】アフィリエイトでSEO対策するなら
パンくずリストをつけることで、自分がどこのページにいるのかも分かりますし、ユーザーだけでなく、クローラーにも適切に階層を示してあげることが出来るので、ユーザー、クローラーに優しい設定と言えるでしょう。
パンくずリストを一から作るとなると面倒臭いので、
ワードプレスを使っているなら、プラグインでカバーしましょう。
簡単にプラグインでパンくずリストを配置することが出来ます。
- Breadcrumb NavXT
- Really Simple Breadcrumb
クリックするだけでパンくずリストが設定できるので、難しい知識は必要ありません。
サイトのスピード改善
ウェブサイトにアクセスし表示が遅かったりすると、ユーザーが離脱してしまう可能性が高くなってきます。
「何秒以内に表示しなさい!」と明確に決められている訳ではないですが、早いことに越したことはないでしょう。
内部SEOとは言いましたがが、どちらかと言うとユーザビリティを考慮するためにアクセスのスピードを速くします。
表示に3秒以上かかると、40%近くのユーザーが離脱すると言われていますが、40%も離脱されては困りますね。
アフィリエイトは、とにかく集客をしないといけないビジネスなので、表示スピードは致命的です。
ウェブサイトの表示スピードを計測したいなら
「PageSpeed Insights」を使い、読み込みにかかる時間を確認してみましょう。
内部リンク切れをなくす
リンク切れとは、リンクから飛ぶとページがない状態のことを言います。
「せっかくリンクを辿って飛んだのに、ページがない」
これだとユーザビリティ的にもよくありません。
検索順位に影響するのか?と言われると
影響はしませんがユーザーのことを考えるならリンク切れは起こしてはいけないものだと思っています。
以下のリンクに詳しいことが書いてありますが、検索順位に影響がないからと言った理由でリンク切れを放置するのは問題外。と言うことを説明しています。
さて記事数が多くなると、管理も大変ですのでリンク切れを見逃してしまうケースがあります。
一つ一つ調べるとものすごい時間がかかってしまい効率が悪いですよね。
そんな時は以下のツールを使ってリンク切れを見つけましょう。
サイトアドレスを入力するだけでリンク切れを確認できるツールです。
記事数が多いと時間がかかってしまうのが少しネックですが。。
もしワードプレスを使ってサイトを作っているなら「Broken Link Checker」と言うプラグインもありますので、お好みで使ってみましょう。
記事数が多くなるとリンク切れしてても気づかないので、定期的に確認してみると良いかもしれませんね。
上記で紹介した内部SEO対策以外にも、やっておきたい対策がありますので詳しく知りたい方はこちらを参照してみてください。
SEO対策にオリジナルティーは必要なのか?
アフィリエイトでSEO対策をするにはオリジナルティーが必要です。
Googleはオリジナルティーのコンテンツがとても大好きですし、好む傾向があります。
何故オリジナルティーが必要なのかと言いますと、オリジナルには価値があるからです。
他のコンテンツにはない記事を書くことで差別化になり、付加価値が生まれるようになります。
オリジナルティーとは何か?
私の考えはその分野の経験や体験がオリジナリティー。と考えています。
同じようなコンテンツばかりが並んでいる中、誰もができる経験、体験ではない情報をGoogleがほしがっている訳です。
これからのSEO対策は、オリジナルティーが強い人ほど、上位表示されやすくなるのではないか?と思っています。
似たようなコンテンツがたくさんネットに公開されていますが、オリジナルティーが出ているコンテンツだと「読んでよかった」「為になった」「こんな情報は知らなかった」と読者の方にも満足してもらえる可能性が高いので、オリジナルを意識してコンテンツを作ってみてください。
オリジナルコンテンツを入れる
オリジナルを入れると言うことは、少なからずその分野について知識がないと、書けない内容になってきます。
知識がなくてもオリジナルを出すことは不可能ではありませんが、薄っぺらいコンテンツになってしまうケースをよく見かけるので、ある程度の知識は身につけた方が良いでしょう。
薄っぺらそうなコンテンツを読むと「なんか物足りないな」と感じてしまいます。
読者はそう言ったことに敏感なので、
これからアフィリエイトをしていくなら、その分野で詳しい人になると良いかもしれませんね。
ユーザービリティはSEOの基本

オリジナルティーが必要と言いましたが、そのほかにも大切なことがあります。
「読者目線」です。
どんなにデザインのいいサイトを作っても、どんなにコンテンツがたくさんあったとしても、「読者目線」を考えないでSEO対策をおこなっても、意味のないものとなってしまいます。
なぜなら、アフィリエイトは読者がいることによって、成り立つビジネスだからです。
SEO対策はもちろん大事ですが、一番は読者の目線になって考えること。
Googleのガイドラインにもこう記されています。
1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。 引用:Google が掲げる 10 の事実
これはキーワードの選定にも当てはまりますね。
「どのような読者がどんな悩みで、何を調べるのか。」
自分が読者になりきってキーワードの選定や、ユーザビリティを上げることが大事なSEO対策だと思っています。
つまり小手先のテクニックだけでアフィリエイトをするのではなく、読者の求めることをすれば結果が出てくると言うことです。
コンテンツの質が大事と言いますが、「質」について何かをもっと深く考えることが出来れば、
今以上、この先もずっと収益化することが可能になってくるでしょう。
滞在率が長い方がSEOは有利?
これは私の持論になってしまいますが、滞在率が長い方が良いのか?
と言われれば「別に長くなくてもいい」と思っています。
「滞在する時間が長い」「読者が満足する」
これはイコールの関係ではないと考えます。
短い文章でも、満足する記事はたくさんあります。
読者が求めている答えを提供することが出来るのであれば、滞在時間が短くても問題はないのです。
滞在率はあくまで指標で、ユーザーが満足したと思わせることができれば「こちらの勝利」と言うことです。
結論を最初に話そう
色々なサイトを拝見しますと、結論がわかりづらいコンテンツ、結論が最後に書かれている場合がありますが、それではユーザー目線の記事ではありません。
結論を最初に述べて、理由を後から説明する形の方が、ユーザーにとって分かりやすいのではないでしょうか。
結論を最初に述べないとスクロールして下まで読まないといけません。何について書いてあるサイトなのか分からないですし、記事を最後まで見るのが面倒くさくなり離脱される可能性が高くなるからです。
私がよくおこなう方法は、
- 目次を読んだだけで、ある程度記事が理解できるようにすること
- 導入文に結論を言うこと
目次で記事の内容がある程度わかると、何について書いてあるのか分かりやすくなるので、続きを読んでもらいやすくなります。
できれば「目次を見るだけで、何について書かれているのか分かる」ように意識してみると良いでしょう。
時折リンクなしの目次を見かけますが、スクロールしないと下まで見れないので、ユーザビリティを考えると、リンクを設置してあげた方がユーザーに優しいサイトになります。
あなたのサイトを見る必要がない
GoogleやYahoo!で検索するといろんなサイトが山ほどありますが、ユーザーはその中から、「どのサイトを見ようか」と選ぶことになります。
あなたのサイトに訪れた人が、「このサイト読んでみるか!」と考えるようにならないといけません。
せっかくサイトに訪問してもらってもわかりづらい内容であれば、特にあなたのサイトを見る必要がないので、違うサイトに訪問されることもあります。これだとアフィリエイトで発生する収益が少なくなってしまうので、滞在してもらわないといけないのです。
滞在してもらう大事な要素は
- ファーストインパクト
- 結論を最初に述べる
上記を意識するだけでも、サイトに足を運んだ方の離脱が少なくなると思いますので、出来ていないなら今すぐ改善してみましょう。
まとめ
いかがでしたか?
アフィリエイトのSEO対策についてお話ししました。
基本的なSEO対策はもちろん大切ですが、それ以外にも
- ユーザービリティを考えた設計。
- オリジナルティーが出ているコンテンツ
これらがアフィリエイトにおいて最も重要なことだと思っています。
似たようなコンテンツではなく、独自コンテンツで差別化し収益化しましょう。
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