初心者必見!ワードプレスを開設したら必ずやっておきたい設定5項目

ワードプレスで自分のサイトを作ったら必ずやっておきたい設定があります。

いくつか紹介しますのでワードプレスの設定がわからない方は是非読んで見てください。

この記事を読むことで

  • 最初に設定した方が良いことが分かる
  • 知らなかったでは済まないことが分かる(大げさ)

では紹介していきますね!

目次

自分のサイトをhttps化にする

「早速訳の分からない言葉が出てきた」と思ってしまうかもしれませんがこれが本当に大事!

自分のサイトのドメインを見てみましょう。

おそらく「http://〇〇.com」見たくなってるはずです。

そう今回変更するのは「http」の部分になります。

これを「https」にすることで通信を暗号化することができる訳です。

https化している画像

※画像のブラウザはSafari。ブラウザによって鍵マークの表示が違います。

これが「http」の場合、第三者があなたのサイトの情報を盗んだり、悪用されたりする可能性があります。

「https」にすることで防御をすることが出来るのです。

バリアを張る感じと似てますね。(バリヤードみたいな感じ)

これはグーグルも推奨していることなので、必ず設定するようにしましょう。

※「https」にしないと検索で上位表示できない可能性が高いので絶対に設定!

「https」を設定しないといけないことが分かったかと思いますが、どうすれば良いのでしょうか?

自分が借りたサーバーで「https」の設定をする

あなたが今ワードプレスでサイトを開設したなら、レンタルサーバーと契約したはずです。

エックスサーバー、ロリポップ、さくらサーバーなど

https化にするにはサーバーで設定しないとhttpsにすることが出来ないので、まずはサーバーの管理画面にアクセスしましょう。

僕はロリポップを使っているので、ロリポップで説明したいと思います。

ロリポップSSL登録画面

流れはこんな感じです。

  1. ロリポップのユーザー専用ページにログインする。
  2. 「セキュリテイ」→「独自SSL証明書導入」
  3. 「無料独自SSLを設定する」をクリック
  4. 任意のドメインのチェックボックスにチェックする
  5. 「独自SSL(無料)を設定する」をクリック
  6. 「SSL設定作業中」と表示されればOK!
  7. 5〜10分待つとSSLの設定が完了します。

サーバーで行う作業はこれで終わりです。

次はワードプレスの管理画面に入ります。

ワードプレスの管理画面で「https」にしよう!

さてサーバーでの作業が終わりましたね。

特に難しいことがなかったのでスムーズに進めたかと思います。

最後にワードプレスの管理画面で「https」にしてあげる必要があるので

設定しましょう。とても簡単です。

ワードプレスの管理画面にログインしたら「設定」→「一般設定」と進み

wordpressアドレス(URL)http://〇〇.com

サイトアドレス(URL)http://〇〇.com

となっているかと思います。

これらのアドレスを

wordpressアドレス(URL)https://〇〇.com

サイトアドレス(URL)https://〇〇.com

「s」を入れて「https」の形にしてください。

ワードプレスSSLに設定画面

完了したら、下にスクロールして「変更を保存」をクリック。

これで「https」にすることができました。

※サーバーでSSLを先に設定してから、ワードプレスの管理画面でhttpsに変更してください。

順番が逆ですと、サイトが表示されない場合があります。気をつけるようにしましょう。

一応これで「https」にすることが出来ましたが、画像など、アイコン、ロゴを入れている方は画像のパスも「https」にしましょう。

一つでも「http」の表記があるとSSL化することが出来ません。

「何言っているかわからん!」って方は、一回画像を消して、もう一回画像を埋め込んでみてください。

これでhttpsにすることが出来るはずです。

SSL化が全て終わって本当にSSL化になっているのか心配なら、URLを見てみましょう。

自分のサイトのURLの左隣に「鍵マーク」が表示されているはずです。

https化している画像

鍵マークが表示されたら、SSL化は完了したので一服して休んでください。

お疲れ様でした!

鍵マークが表示されていない、、どうすれば。。

鍵マークが表示されていなかったらどうすればいいのか?

焦る必要はありません。

まずGoogle Chromeで自分のサイトを開きます。

そして、右クリックして→「検証」をクリックしてください。

何やらコードがたくさん表示されたかと思いますが、気にしないでいきましょう。

「Console」をクリック。

そうするとエラーの箇所が表示されます。

英語が並んでいますが、じっくり読むと、画像のパスが表示されているかと思います。

「Mixed Content」と表示されている箇所がエラーなので、関係する画像を再度貼り付けてあげましょう。

その画像のパスが「httpsになってないよ〜」と吐き出しているので、心当たりのある画像をhttpsにします。

ワードプレスの管理画面に入って一度画像を消し、もう一回アップすると、おそらくhttpsになっているかと思うのでこれで解決です。

パーマリンク設定

https化に成功したなら次はパーマリンクの設定に行きます。

パーマリンクって何?

パーマリンクとは、投稿や固定ページのURLになる箇所です。

この記事に例えますと

https://free-dom-life.net/wordpress-settei

「wordpress-settei」の部分がパーマリンクになります。

これは投稿や固定ページごとに違うURLを指定しなければなりません。

異なる投稿があったとして、同じURLですとアクセスした際どの記事がどのURLか分からなくなってしまいますからね。

なんとなく理解していただければいいので、深く考える必要はありません。

そしてなぜパーマリンクを最初に設定しなければいけないのか?という疑問が出てくるかと思いますが、初期に設定しておかないと後々パーマリンクを変更した時に、内部リンクがぐちゃぐちゃになって、再設定する必要があるからです。

これだと他人が、自分のリンクを貼って紹介してくれたとしてもリンク切れを起こしエラーになるので、自分だけでなくリンクを貼ってくれた人にも迷惑がかかります。

なのでパーマリンクは最初に設定しておきましょう。

設定の方法は

  1. 管理画面にログイン
  2. 「設定」→「パーマリンク設定」と進みます
  3. 5種類ほど設定欄がありますが「カスタム構造」が無難です。
  4. チェックを入れたら、下にスクロールして「変更を保存」をクリック
  5. これでパーマリンクの設定は完了です。
パーマリンク設定の説明

外観(テーマ)の選択

外観(テーマ)の選択です。

ここが一番設定していて楽しい箇所でもあります。

ワードプレス外観設定

ワードプレスには外観を自分好みに設定することが出来ます。

テンプレートがたくさんあるので、自分の好きなテンプレートを使うと良いでしょう。

デフォルトでは「Twenty Nineteen」が設定されているかと思います。

ワードプレス管理画面の「外観」→「テーマ」「新しいテーマを追加」でテンプレートを探します。

ここで探したテンプレートは基本無料で使うことが出来るので、自分の好きなテンプレートを使用してみてください。

テンプレートによっては有料でアップグレードが出来ますので、使いたい機能があるならアップグレードしても良いかもしれませんね。アップグレードすることで使える機能が増えるので自分好みにカスタマイズすることが出来ます。

公式で配布されていないテンプレートも使用することが出来る

ワードプレスのテンプレートには公式で配布されているものがほとんどですが、公式ではないテンプレートも使うことが出来ます。

グーグルやサファリで「ワードプレステンプレート」と調べると、たくさんのテンプレートが検索に表示されます。

ちなみにこのブログのテンプレートは「Cocoon」を使っており、「わいひら」さんと言う方が無料でテンプレートを配布してくれています。

痒いところに届くテンプレートで、広告の設定、見た目のカスタマイズ、アフィリエイトのタグを簡単に設置、内部SEO対策済みだったりと無料とは思えない機能豊富なテンプレートになっています。

以下のリンクからダウンロードできます。

Cocoon

ダウンロードする際は「親テーマ」「子テーマ」両方ダウンロードして「子テーマ」を使うようにしてください。

今回は子テーマの説明は省きますが、ワードプレスをカスタマイズする際は子テーマを使うことで、テーマがバージョンアップしても初期設定に戻らなくなります。

外観の設定ですが、テーマを選んでインストールし「有効化」を押さないと、テンプレートが変更しないので必ず有効化にしましょう。

テンプレートの設定は簡単ですが、種類豊富なテンプレート選びに時間がかかってしまうかもしれませんね。

テンプレートは無料でインストールできるので、自分好みなテンプレートを探してみてください。

グーグルアナリティクス(解析ツール)を導入する

ブログを書いて広告を貼り付けたりアフィリエイトをするなら、必ず解析ツールを導入する必要があります。

ブログの訪問数など調べたりするのはもちろん、離脱率、ブログを閲覧したデバイスの種類、国、ブログ滞在時間など、細かく解析出来るので、アフィリエイトをするなら必ず解析ツールを導入しましょう。

やはり一番無難なのが「グーグルアナリティクス」です。

他にも解析ツールはたくさんありますが、解析ツールの代表とも言えます。

アナリティクスを使うことで、もし設定がわからなくても、ググればたくさんの情報が出てきますので、アナリティクスをオススメします!

解析ツールの設定方法ですが、まず「グーグルアナリティクス」に登録します。

Googleアナリティクス

Googleアナリティクストップ画面

Gmailのアカウントが必要になるので、持っていない方は作ってログインしてください。

ログインしますと、「お申し込み」をクリック。

自分のサイトの情報を入力画面に登録します。

「アカウント名」「ウェブサイト名」は任意で入力してください。

ここで注意してほしいのがウェブサイトのURLを入力する欄です。

先ほど「https」に設定しましたので、こちらのURLも「https」で設定をしましょう。

入力が全て終われば「トラッキングを取得」をクリック。

トラッキングコードが表示されるかと思いますのでコピーします。

これを自分のサイトに貼り付けることで、アナリティクスがあなたのサイトを解析してくれるようになります。

ワードプレスにアナリティクスコードを設置する

先ほどコピーしたアナリティクスコードを貼り付ける作業に入ります。

※貼り付ける際にはコードを触る必要があります。

コードを貼り付ける箇所が違ったり、他のコードを消してしまうと正常に動かなくなる可能性もあるので十分に注意して行うようにしましょう。

これから説明していきますが、説明が理解できない、難しいようであればワードプレスのプラグインを使って、アナリティクスコードを貼り付けることをオススメします。

プラグインでアナリティクスコードを設置する際は「All In One SEO Pack」を使ってみてください。

ワードプレスの管理画面、「プラグイン」から新規追加できます。

ワードプレスの管理画面にログインして、「外観」→「テーマの編集」をクリック。

何やらコードがたくさん書かれて混乱してしまうかもしれませんが簡単なので焦らないでくださいね。

右側の項目に「header.php」がありますので、「header.php」をクリック。

すると、コードの中に「<head>〇〇</head>」タグが見つかるかと思いますので探してみましょう。

タグを見つけたら、先ほどコピーしたアナリティクスコードを</head>の前に貼り付けます。

<head>〇〇</head>タグに、はさまれる形でアナリティクスコードが貼り付けられればOK!

貼り付けたら、ファイルを更新をクリックして完了です。

もし間違って既存のコードを消したりしてしまった場合は「ファイルを更新」をクリックせず

ブラウザ更新ボタンを押したり違うページに移動しましょう。

間違って消したとしても「ファイルを更新」さえクリックしなければ変更されないので問題ありません。

もし「ファイルを更新」をクリックしてしまった、何が何だか分からない場合は、テーマ自体を消して再度インストールすれば元に戻るはずです。

※再度インストールする方法は何もコンテンツがない場合に使える方法なので、サイトが出来上がっている場合は絶対にやめてください。

テーマを消したことによって何かしらのバグが発生するか可能性があります!

これでアナリティクスの設置は完了です。

うまく設置出来ているのか確認したいので、自分のサイトにアクセスし、アナリティクスで確認してみましょう。

アナリティクスの使い方については割愛しますが、アナリティクスの「リアルタイム」でリアルタイムに訪問している数がわかります。

自分がサイトを訪問している状態で「1」と表示されていればOKです!

グーグルサーチコンソールを導入する

最後にグーグルサーチコンソールを導入したいと思います。

サーチコンソールは「サチコ」とも呼ばれていますが、サチコってなんか親近感が湧くのは僕だけでしょうか?w

サーチコンソールは何のために導入するかと言うと、サイトのパフォーマンスの改善、管理、監視が出来るツールになります。

もしサイトにエラーが発生している場合、そのままサイトを運営してしまいますとエラーの内容によっては検索上位に表示されないかもしれません。

せっかくサイト運営をしておりますので、どうせなら検索上位に表示させたいですよね。

エラーに気づかなければ、検索順位にも影響がありエラーになっている時間が勿体無いので、ささっとサーチコンソールを導入しましょう。

サーチコンソールはその他に

  • クリック率
  • クリック数
  • クエリ

を調べることができます。

サーチコンソールの機能は豊富すぎて全て覚えようとすると時間がかかってしまいますので、よく使う機能だけ覚えるようにしましょう。

サーチコンソールの導入方法もアナリティクス同様、簡単なのでさっそく導入していきます。

サーチコンソールに登録する

Googleサーチコンソール設定

早速サーチコンソールを検索してログインしましょう。

Gmailのアカウントが必要になりますが、先ほどアナリティクスで使ったアカウントがあるのでそれを使いましょう。

サーチコンソールにログインをしたらまずは自分のサイトのURLを登録します。

「プロパティを追加」をクリックして自分のサイトのURLを入力しましょう。

「追加」→「別の方法」→「HTMLタグ」と選択します。

HTMLのメタタグが表示されるのでそれをコピーしましょう。

先ほどアナリティクスに設置したように「外観」→「テーマの編集」→「header.php」の<head></head>の間に貼り付けます。

先ほど貼り付けたアナリティクスコードと並ぶ感じで、</head>の前にペーストしましょう。

貼り付けたら「ファイルを更新」をクリック。

そしてサーチコンソールの画面に戻り、「確認」をクリックします。

確認をクリックすると、サーチコンソールがきちんと貼り付けられているか確認してくれます。

「所有権が認証されました」と表示されればOK!

これで無事サーチコンソールの設定が終わりました。

まとめ

ここまでの設定が完了した方お疲れ様でした!

慣れない作業だと時間がかかってしまいますが、必ずやっておきたい設定ですので頑張ってくださいね。

今日の話をまとめますと

  • https化にする
  • パーマリンクを設定する
  • 外観(テーマ)の設定をする
  • グーグルアナリティクスを設置する
  • グーグルサーチコンソールを設置する

もし後から外観を変更すると、貼り付けたアナリティクスコード、サーチコンソールコードは無効になりますので、もう一度貼り付ける必要があります。

外観のテンプレートファイル(header.phpなど)は、全てのテーマが同じものを使っている訳ではないので、必ず外観を変えたら設定し直してください。

忘れてしまうと解析、サイトの管理、監視が出来なくなりますので、外観を先に変更してからアナリティクス、サーチコンソールの設定をしましょう。

初心者からするとワードプレスの設定は難しいかもしれませんが、一つずつ解決していくことで達成感も出てきますし、2つ目のサイトを作成する時にも役に立ちますので、ぜひ覚えておきたい内容ですね。

それでは今回はこの辺で終わりたいと思います。

お疲れ様でした!

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この記事を読むことで

  • 最初に設定した方が良いことが分かる
  • 知らなかったでは済まないことが分かる(大げさ)

では紹介していきますね!

自分のサイトをhttps化にする

「早速訳の分からない言葉が出てきた」と思ってしまうかもしれませんがこれが本当に大事!

自分のサイトのドメインを見てみましょう。

おそらく「http://〇〇.com」見たくなってるはずです。

そう今回変更するのは「http」の部分になります。

これを「https」にすることで通信を暗号化することができる訳です。

これが「http」の場合、第三者があなたのサイトの情報を盗んだり、悪用されたりする可能性があります。

「https」にすることで防御をすることが出来るのです。

バリアを張る感じと似てますね。(バリヤードみたいな感じ)

これはグーグルも推奨していることなので、必ず設定するようにしましょう。

※「https」にしないと検索で上位表示できない可能性が高いので絶対に設定!

「https」を設定しないといけないことが分かったかと思いますが、どうすれば良いのでしょうか?

自分が借りたサーバーで「https」の設定をする

あなたが今ワードプレスでサイトを開設したなら、レンタルサーバーと契約したはずです。

エックスサーバー、ロリポップ、さくらサーバーなど

https化にするにはサーバーで設定しないとhttpsにすることが出来ないので、まずはサーバーの管理画面にアクセスしましょう。

僕はロリポップを使っているので、ロリポップで説明したいと思います。

流れはこんな感じです。

  1. ロリポップのユーザー専用ページにログインする。
  2. 「セキュリテイ」→「独自SSL証明書導入」
  3. 「無料独自SSLを設定する」をクリック
  4. 任意のドメインのチェックボックスにチェックする
  5. 「独自SSL(無料)を設定する」をクリック
  6. 「SSL設定作業中」と表示されればOK!
  7. 5〜10分待つとSSLの設定が完了します。

サーバーで行う作業はこれで終わりです。

次はワードプレスの管理画面に入ります。

ワードプレスの管理画面で「https」にしよう!

さてサーバーでの作業が終わりましたね。

特に難しいことがなかったのでスムーズに進めたかと思います。

最後にワードプレスの管理画面で「https」にしてあげる必要があるので

設定しましょう。とても簡単です。

ワードプレスの管理画面にログインしたら「設定」→「一般設定」と進み

wordpressアドレス(URL)http://〇〇.com

サイトアドレス(URL)http://〇〇.com

となっているかと思います。

これらのアドレスを

wordpressアドレス(URL)https://〇〇.com

サイトアドレス(URL)https://〇〇.com

「s」を入れて「https」の形にしてください。

完了したら、下にスクロールして「変更を保存」をクリック。

これで「https」にすることができました。

※サーバーでSSLを設定してから、ワードプレスの管理画面でhttpsに変更してください。

順番が逆ですと、サイトが表示されない場合があります。

気をつけるようにしましょう。

一応これで「https」にすることが出来ましたが、画像など、アイコン、ロゴを入れている方は画像のパスも「https」にしましょう。

一つでも「http」の表記があるとSSL化することが出来ません。

「何言っているかわからん!」って方は、一回画像を消して、もう一回画像を埋め込んでみてください。

これでhttpsにすることが出来るはずです。

SSL化が全て終わって本当にSSL化になっているのか心配なら、URLを見てみましょう。

自分のサイトのURLの左隣に「鍵マーク」が表示されているはずです。

鍵マークが表示されたら、SSL化は完了したので一服して休んでください。

お疲れ様でした!

鍵マークが表示されていない、、どうすれば。。

鍵マークが表示されていなかったらどうすればいいのか?

焦る必要はありません。

まずGoogle Chromeで自分のサイトを開きます。

そして、右クリックして→「検証」をクリックしてください。

何やらコードがたくさん表示されたかと思いますが、気にしないでいきましょう。

「Console」をクリック。

そうするとエラーの箇所が表示されます。

英語が並んでいますが、じっくり読むと、画像のパスが表示されているかと思います。

その画像のパスが「httpsになってないよ〜」と吐き出しているので、心当たりのある画像をhttpsにします。

ワードプレスの管理画面に入って一度画像を消し、もう一回アップすると、おそらくhttpsになっているかと思うのでこれで解決です。

パーマリンク設定

https化に成功したなら次はパーマリンクの設定に行きます。

パーマリンクって何?

パーマリンクとは、投稿や固定ページのURLになる箇所です。

この記事に例えますと

https://free-dom-life.net/wordpress-settei

「wordpress-settei」の部分がパーマリンクになります。

これは投稿や固定ページごとに違うURLを指定しなければなりません。

異なる投稿があったとして、同じURLですとアクセスした際どの記事がどのURLか分からなくなってしまいますからね。

なんとなく理解していただければいいので、深く考える必要はありません。

そしてなぜパーマリンクを最初に設定しなければいけないのか?という疑問が出てくるかと思いますが、初期に設定しておかないと後々パーマリンクを変更した時に、内部リンクがぐちゃぐちゃになって、再設定する必要があるからです。

これだと他の方がリンクしてくれた投稿もエラーとなって見れなくなってしまいます。

なのでパーマリンクは最初に設定しておきましょう。

設定の方法は

  1. 管理画面にログイン
  2. 「設定」→「パーマリンク設定」と進みます
  3. 5種類ほど設定欄がありますが「カスタム構造」が無難です。
  4. チェックを入れたら、下にスクロールして「変更を保存」をクリック
  5. これでパーマリンクの設定は完了です。

外観(テーマ)の選択

外観(テーマ)の選択です。

ここが一番設定していて楽しい箇所でもあります。

ワードプレスには外観を自分好みに設定することが出来ます。

テンプレートがたくさんあるので、自分の好きなテンプレートを使うと良いでしょう。

ワードプレス管理画面の「外観」→「テーマ」でテンプレートを探すことが出来ます。

テンプレートは無料で使うことが出来るので、自分の好きなテンプレートを使用してみてください。

無料で使えるテンプレートですが、テンプレートによっては有料でアップグレードが出来ますので、使いたい機能があるならアップグレードしても良いかもしれませんね。

公式で配布されていないテンプレートも使用することが出来る

ワードプレスのテンプレートには公式で配布されているものがほとんどですが、公式ではないテンプレートも使うことが出来ます。

グーグルやサファリで「ワードプレステンプレート」と調べると、たくさんのテンプレートが検索に表示されます。

有料だったり、無料だったりたくさんありますので、検索してテンプレートを探してみると良いかもしれませんね。

おしゃれなテンプレートがあるのでどれにしようか迷ってしまうかもしれません。

外観の設定ですが、テーマを選んでインストールし「有効化」を押すと変更したテンプレートに変わります。

テンプレートの設定は簡単ですが、テンプレート選びに時間がかかってしまうかもしれませんね。

とりあえずデフォルトでもいいですし、お好きなテンプレートにしてみてください。

グーグルアナリティクス(解析ツール)を導入する

ブログを書いて広告を貼り付けたりアフィリエイトをするなら、必ず解析ツールを導入する必要があります。

ブログの訪問数など調べたりするのはもちろん、離脱率、ブログを見たデバイスの種類、国、ブログ滞在時間など、細かく解析出来るので、アフィリエイトをするなら必ず解析ツールを導入しましょう。

やはり一番無難なのが「グーグルアナリティクス」です。

他にも解析ツールはたくさんありますが、ほとんどの方がアナリティクスを使っています。

もしアナリティクスの設定がわからなくても、ググればたくさんの情報が出てきますので、アナリティクスをオススメします!

解析ツールの設定方法ですが、まず「グーグルアナリティクス」に登録します。

検索で「グーグルアナリティクス」と検索し登録しましょう。

Gmailのアカウントが必要になるので、持っていない方は作ってログインしてください。

ログインしますと、「お申し込み」をクリック。

自分のサイトの情報を入力画面に登録します。

「アカウント名」「ウェブサイト名」は任意で入力してください。

注意してほしいのがウェブサイトのURLを入力する欄です。

先ほど「https」に設定しましたので、こちらのURLも「https」で設定をしましょう。

入力が全て終われば「トラッキングを取得」をクリック。

トラッキングコードが表示されるかと思いますのでコピーします。

これを自分のサイトに貼り付けることで、アナリティクスがあなたのサイトを解析してくれるようになります。

ワードプレスにアナリティクスコードを設置する

先ほどコピーしたコードを貼り付ける作業に入ります。

※貼り付ける箇所が違ったり、何らかのコードを消してしまうと正常に動かなくなりますので気をつけてください。

ワードプレスの管理画面にログインして、「外観」→「テーマの編集」をクリック。

何やらコードがたくさん書かれて混乱してしまうかもしれませんが簡単なので焦らないでくださいね。

右側の項目に「header.php」がありますので、「header.php」をクリック。

すると、コードの中に「<hrad>〇〇</head>」タグが見つかるかと思います。

先ほどコピーしたコードを</head>の前に貼り付けます。

貼り付けたら、ファイルを更新をクリックして完了です。

もし間違って既存のコードを消したりしてしまった場合は「ファイルを更新」をクリックせず

更新ボタンを押したり違うページに移動しましょう。

間違って消したとしても「ファイルを更新」さえクリックしなければ変更されないので問題ありません。

もし「ファイルを更新」をクリックし、何が何だか分からない場合は、テーマ自体を消して再度インストールすれば元に戻るはずです。

※この方法は何もコンテンツがない場合に使える方法なので、サイトがある程度作られてる場合はやめたほうが良いです。

テーマを消したことによってバグが発生するかもしれないので!

これでアナリティクスの設置は完了です。

うまく設置出来ているのか確認したいときは、自分のサイトにアクセスし、アナリティクスで確認してみましょう。

アナリティクスの使い方については割愛しますが、アナリティクスの「リアルタイム」でリアルタイムに訪問している数がわかります。

自分がサイトを訪問しているので「1」と表示されていればOKです!

グーグルサーチコンソールを導入する

最後にグーグルサーチコンソールを導入したいと思います。

サーチコンソールは「サチコ」とも呼ばれています。

サチコってなんか親近感が湧くのは僕だけでしょうか?笑

サーチコンソールは何のために導入するかと言うと、サイトのパフォーマンスの改善、管理、監視が出来るツールになります。

もしサイトにエラーが発生している場合、そのままサイトを運営してしまいますとエラーの内容によっては検索上位に表示されないかもしれません。

せっかくサイト運営をしておりますので、どうせなら検索上位に表示させたいですよね。

エラーに気づかなければ、検索順位に影響がありますのでエラーになっている時間が勿体無いので

ささっとサーチコンソールを導入しましょう。

その他に

  • クリック率
  • クリック数
  • クエリ

を調べることができます。

サーチコンソールで出来ることは、まだまだありますが割愛させていただき、導入の方法だけお伝えしようと思います。

サーチコンソールに登録する

早速サーチコンソールを検索してログインしましょう。

Gmailのアカウントが必要になりますが、先ほどアナリティクスで使ったアカウントがあるのでそれを使いましょう。

サーチコンソールにログインをしたらまずは自分のサイトのURLを登録します。

「プロパティを追加」をクリックして自分のサイトのURLを入力しましょう。

「追加」→「別の方法」→「HTMLタグ」と選択します。

HTMLのメタタグが表示されるのでそれをコピーしましょう。

先ほどアナリティクスに設置したように「外観」→「テーマの編集」→「header.php」の<head></head>の間に貼り付けます。

</head>の前にペーストしましょう。

先ほど貼り付けたアナリティクスコードと並ぶ感じで貼り付けます。

貼り付けたら「ファイルを更新」をクリック。

そしてサーチコンソールの画面に戻り、「確認」をクリックします。

確認をクリックすると、サーチコンソールがきちんと貼り付けられているか確認してくれます。

「所有権が認証されました」と表示されればOK!

これで無事サーチコンソールの設定が終わりました。

まとめ

ここまでの設定が完了した方お疲れ様でした!

慣れない作業だと時間がかかってしまいますが、必ずやっておきたい設定ですので

頑張ってくださいね。

今日の話をまとめますと

  • https化にする
  • パーマリンクを設定する
  • 外観(テーマ)の設定をする
  • グーグルアナリティクスを設置する
  • グーグルサーチコンソールを設置する

もし後から外観を変更すると、貼り付けたアナリティクスコード、サーチコンソールコードは無効になりますので、もう一度貼り付ける必要があります。

忘れてしまうと解析、サイトの管理、監視が出来なくなりますので注意してくださいね。

それでは今回はこの辺で終わりたいと思います。

お疲れ様でした。

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